スマホ代がグッと安くなる!格安SIMおすすめ7選【家計に優しい】

スマホ代がグッと安くなる!格安SIMおすすめ7選

どうも!びーちゃんっす!

この記事では格安SIMのおすすめ7選をご紹介します。

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びーちゃん

読んで欲しい人

  • 大手3社から乗り換えを考えてる人
  • 電話代を安くしたいと考えてる人
  • 格安SIMに関心がある人

読んでも参考にならない人

  • すでに格安SIM使ってて乗り換え予定のない人
  • 理由があり大手キャリアじゃないとダメな人
  • スマホに興味ない人


2019年2月時点の日本のスマートフォン普及率は85.1%で、ほとんどの人がスマホを使用していることになります。

このうち、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3社は86.7%もの高いシェアをキープしています。

大手3社は通信品質が高いというメリットがありますが、料金が高いというデメリットもあります。

大手3社利用者のスマホ代月額料金の平均は約6,300円で、格安SIM利用者が支払っている料金(約3,400円)と比べて約2倍です。

読者

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そもそも格安SIMって何?

格安SIMをもっと詳しく知りたい方は下記記事をお読みいただけたら幸いです。

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スマホ代がグッと安くなる!格安SIMおすすめ7選

スマホ代がグッと安くなる!格安SIMおすすめ7選

大手3キャリアユーザーでスマホ代を安くしたい方は、格安SIM乗り換えることをおすすめします。

この記事では、おすすめの格安SIMを7つをご紹介します。

ランキング形式ではございません

【楽天モバイル】第4のキャリアとして新たに登場

【楽天モバイル】第4のキャリアとして新たに登場

>>>楽天モバイル

楽天モバイルは2020年4月に第4のキャリアとしてサービスがスタートした格安SIMで、料金プランは5G対応のRakuten UN-LIMIT V(月額2,980円)のみです。

Rakuten UN-LIMIT Vの特徴ですが、1種類のみのシンプルな料金プランで音声通話かけ放題・大容量のデータ通信が利用できることです。

専用の通話アプリ(楽天Link)を利用すれば一部を除いて通話料金がかかりませんし、楽天エリア内であればデータ通信の制限もありません。

さらに、Rakuten UN-LIMITは海外(66ヶ国)でも月間2GB分まで追加料金なしでデータ通信が可能であるという特徴もあります。

電話代は期間限定の楽天ポイントでも支払いが可能なので、楽天市場や楽天銀行ユーザーはかなりお得です。

エリア外はau回線を使用するので、高速データ通信量が月間5GBに制限されます

ただし専用アプリを操作すれば低速モードに切り替えることが可能で、au回線エリアでも最大1Mbpsで通信量がカウントフリーになります。

ちなみに1Mbpsだとデータのダウンロードに時間がかかりますが、標準画質以下であればYouTubeの視聴が可能です。テザリングサービスの制限が設けられていないので、PCでインターネットに接続することもできます。

楽天モバイルのデメリットは、サービスエリアが限られていることです

エリア内にお住まいの方であれば無制限のデータ通信サービスが利用できますが、エリア外の方はau回線を使用するので高速通信は5GB/月に制限されます。

利用可能エリアが狭いことに加えて、無料通話アプリ(楽天Link)に対応している端末の種類が限られるので注意が必要です。SIMロックを解除したとしても対応端末以外のスマホで使用すると、音声通話かけ放題サービスが利用できない場合があります。

【OCNモバイルONE】サービスエリアが広い

【OCNモバイル】サービスエリアが広い

>>>OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営している格安SIMで、NTTドコモの回線を使用するMVNO(仮想移動体通信事業者)のひとつです。

この格安SIMの特徴は、利用可能エリアがNTTドコモと同じようにとても広いことです。

これまでドコモのスマホを利用していた方であれば、OCNモバイルに乗り換えても依然と同じように広いエリアで利用できます。

OCNモバイルではSIMのみで契約ことが可能ですが、端末とセットで購入すると魅力的な割引サービスが適用されるという特徴もあります。

本体の購入費用を節約したい方にも、OCNモバイルがおすすめです。

OCNモバイルの音声通話付きSIMのプランは高速データ通信量ごとに6種類(1・3・6・10・20・30GB/月)で、ライフスタイルに合ったタイプを自由に選ぶことができます。

一番安い1GBプランの基本料金は月額1,180円でかなり低く抑えられており、音声通話とデータ通信量が少ない方であればかなりお得です。

通常の音声通話料金は30秒あたり20円ですが、専用アプリを使用すれば半額(10円)になります。音声通話には、有料オプションのかけ放題プランも用意されています。

OCNモバイルのデメリットは、大容量プランを選択すると利用料金が大手キャリアと同じであることです。

30GBプランを選択すると月額基本料金は5,980円(税抜)ですが、ドコモのギガホ(6,980円・定期契約あり)と比較しても千円の差しかありません。

通信量の多い方は、楽天モバイルの通信量無制限のプランを選択した方が良いでしょう。

【Y!mobile】大手キャリア回線の品質が魅力

【Y!mobile】大手キャリア回線の品質が魅力
>>>Y!mobile



ワイモバイル(Y!mobile)はソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンクと契約を結ぶ形になります。

ワイモバイルの一番の特徴は、ソフトバンクと同じように通信品質が非常に高いことです。

格安SIMの中でも通信速度が速く、大手キャリアと同じようにネットがサクサク使えます。

ワイモバイルの運営会社は大手キャリアのソフトバンクなので、ショップが多いというメリットもあります。

主要な駅の周辺や家電量販店の店内にショップが設置されているので、大手キャリアと同じように手厚いサポートを受けることができます

ワイモバイルの料金プランは月間あたりの高速データ通信量が少ないものから順に、S(3GB)・M(10GB)・R(14GB)の3種類です。

これらのうち、一番のおすすめプランは月額2,680円のMです。

いずれのプランも容量を使い切った後は自動的に低速モードに切り替わりますが、MとSについては低速でも最大1Mbpsでデータ通信が利用できます。

いずれのプランにも音声通話10分間無料サービスが含まれているので、音声通話を多く利用する方におすすめです。

ちなみに通信量無制限・時間制限なしの音声通話かけ放題のRakuten UN-LIMITと比較すると割高に感じられるかもしれませんが、楽天エリア外で通信量の多い方はワイモバイルのMプランのほうがおすすめです。

ワイモバイルのデメリットは、ユーザーが低速モードに切り替えることができないことです。

格安SIMの多くは低速モードと高速モードを切り替える機能が付いているので、データ通信量を節約することができます。

低速モードの切り替えをしてデータ通信量を節約したい方は、他の会社を選択する必要があるでしょう。

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【HISモバイル】大手旅行代理店が運営

【HISモバイル】大手旅行代理店が運営

>>>HISモバイル


HISモバイルは、大手旅行代理店のHISが運営する格安SIM(MVNO)です。

HISは海外旅行を多く扱っていることから、海外でもデータ通信サービスが利用できることが大きな強みです。

国内向けのサービスも大手キャリアと比較すると安いプランが用意されているので、スマホ代を節約したい方におすすめです。

HISモバイルの料金プランは細かく分かれていて、多くのオプションが用意されています。

使用する回線はNTTドコモとソフトバンクの2種類から選ぶことができ、高速データ通信量は500MBから50GB(ソフトバンク回線は20GBまで)細かく分かれています。

外出先でWiFi環境が利用できてデータ通信量が少ない方であれば、月額1,550円の500MBプラン(NTTドコモ回線)を選択して料金を節約することができるでしょう。

HISモバイルでは海外旅行の際も、海外用のプリペイドSIMに差し替えることなく現地の電話会社の回線を利用してデータ通信サービスが利用できるプランが用意されています。

海外で通信サービスを利用したい場合は、シール式の海外SIMカード(1,980円)を購入して国内用のSIMに貼り付けて使用します。

海外の通信料金は、地域や期間・データ量ごとに500円・3,500円・5,000円の3種類のプランが用意されています。

楽天モバイルでも月間あたり2GB分まで無料で海外データ通信サービスが利用できますが、HISモバイルのほうが利用可能な国や地域が多いという特徴があります。

例えば、楽天モバイルだとラオス・バングラディシュ・イスラエルといった国々では海外ローミングサービスが利用できませんが、HISモバイルであればいずれの地域も利用可能です。

【BIGLOBEモバイル】動画の視聴におすすめ

【BIGLOBEモバイル】動画の視聴におすすめ

>>>BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、大手インターネットプロバイダのビッグローブ株式会社が運営する格安SIMのサービスです。

音声付きSIMの料金は高速通信量が3GB(1,600円)・6GB(2,150円)・12GB(3,400円)などが用意されていて、通信量あたりの料金はY!mobileやUQモバイルとほぼ同じ水準です。

ただし低速モードは通信速度が最大で200kbps以下に制限されてしまうので、メールやSNSでテキストデータの送受信程度しか利用できません。

通信量と料金だけを見ると特に大きなメリットが感じられませんが、BIGLOBEモバイルの一番のおすすめポイントは月額480円のエンタメ・フリーオプションが用意されていることです。

このオプションに加入すると、YouTubeを含むいくつかの主要な動画・音楽配信サイトや電子書籍配信サイトのデータ通信量がカウントされなくなります

例えば3GB(1,600円)プランにエンタメ・フリーオプションを追加すれば、月額2,080円でYouTube動画が見放題になります

ちなみに楽天モバイルやUQモバイルで低速モードを活用すれば低画質でYouTube動画を見放題にすることも可能ですが、いずれも月額2,980円のプランを選択しなければなりません。

安い料金で動画を見放題にしたい方は、BIGLOBEモバイルがおすすめです。

BIGLOBEモバイルでは動画が見放題になるエンタメ・フリーオプションに加えて、6GB以上のプランに加入すると日本全国で約85,000スポットのBIGLOBE Wi-Fiが利用できるというメリットもあります。

外出先でWi-Fiを活用することで、データ通信量を節約することができます。

【UQモバイル】大手キャリアのKDDIが運営する

【UQモバイル】大手キャリアのKDDIが運営する

>>>UQモバイル


UQモバイルは2020年9月末まではモバイルWiFiサービスを提供するUQコミュニケーションが運営していた格安SIM(MVNO)でしたが、10月1日以降は親会社のKDDIが事業を引き継いでサービスが提供されます。

UQモバイルの特徴は大手キャリアのY!mobileのサブブランドであることで、auのプランと同じように高速でデータ通信が利用できます。

音声通話プランは高速データ通信量が3GB/月のプランS(1,980円)と10GB/月のプランR(2,980円)の2種類のみで、いずれも音声通話料金は含まれていません。

主力プランは月額2980円のプランRで、通信量がカウントフリーの節約モードに切り替えても最大で1Mbpsでデータ通信が利用できます。

1Mbps制限時でも、Webサイトの閲覧やYouTube(480p以下)で動画を視聴することは可能です。

音声通話を多く利用する方は、オプションでかけ放題プランを追加することができます。

UQモバイル(プランR)のライバルは楽天モバイルとY!mobileで、音声通話を含めて利用料金を比較するとY!mobileのプランRとほぼ同じ水準です。

UQモバイルの最大の強みは、節約(低速)モードを上手に活用すれば通信量が多い方でもスマホ代をかなり安くすることができることです。

利用可能エリアや回線品質はauの各プランと同じなので、auユーザーでスマホ代を節約したい方におすすめです。

月末の時点でデータ通信量が余った場合は、翌月以降に持ち越して使用することもできます。

UQモバイルのデメリットは、スマホ端末をセットで購入するとSIMロックがかけられていることです。

他の携帯電話会社に乗り換える場合は、SIMロックの解除をする必要があります。

【LINEモバイル】SNSがお得に利用できる

【LINEモバイル】SNSがお得に利用できる
>>>LINEモバイル


LINEモバイルは、SNSのLINEを運営している韓国のNAVERとソフトバンクの合弁子会社が運営する格安SIM(MVNO)です。

音声通話SIMのプランは、データ通信量が500MB(1,100円)・3GB(1,480円)・6GB(2,200円)・12GB(3,200円)の4種類から選ぶことができます。

データあたりの月額利用料金を見る限りは、他の多くの格安SIMと同じ水準です。

LINEモバイルの一番のおすすめポイントは、全てのプランでLINEを使用する際のデータ通信量がカウントフリーになることです。

LINE以外のいくつかのSNSの通信量がカウントフリーになるプランも用意されているので、SNSアプリを多く利用する方におすすめです。

LINEアプリには通話機能が付いていて、LINE同士ならインターネット回線を利用することで無料で音声通話やビデオ通話ができます。

LINEモバイルなら通話機能で使用するデータ通信量もカウントフリーで使い放題になるので、SNSアプリを活用して通話料金を節約したい方におすすめです。

ちなみに通常の音声通話料金は30秒あたり20円ですが、10分間かけ放題オプション(880円/月)が用意されています。

LINEモバイルの利用者同士で通信量を家族や友達にプレゼントする機能が付いているので、余った通信料を他の人とシェアすることもできます。

LINEモバイルはLINE payカードで月々の支払いができるので、クレジットカードを持っていない人でも利用できる数少ない格安SIMのひとつです

LINE payカードは発行手数料・年会費無料のプリペイドカードで、銀行口座やコンビニなどを利用してチャージした金額分までショッピングが利用できます。

まとめ

まとめ

簡単におさらい

【楽天モバイル】第4のキャリアとして新たに登場

【OCNモバイルONE】サービスエリアが広い

【Y!mobile】大手キャリア回線の品質が魅力

【HISモバイル】大手旅行代理店が運営

【BIGLOBEモバイル】動画の視聴におすすめ

【UQモバイル】大手キャリアのKDDIが運営する

【LINEモバイル】SNSがお得に利用できる


日本は世界的にスマホ代が高いといわれていますが、格安SIMを上手に活用すれば毎月の利用料金を大幅に安くすることが可能です。

最近は格安SIMでも大容量のデータ通信が可能なプランが登場しているので、ヘビーユーザーの方でも料金を下げることができます。

格安SIMは会社ごとにメリット・デメリットがはっきり分かれているので、各社の特徴を理解した上で自分に合ったプランを選ぶようにしましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。


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